コラム

【初セックス・初H】初めてで最後までできなくても焦らないで

2020年4月12日

 

初体験=初めてのセックスで最後までできないことは多い。これを読んでいるアナタは今まさに初体験真っ最中かもしれませんね。

  • 男性が勃起しない・中折れ(途中で萎えてしまった)
  • 女性の膣口がキツくて入らない

まさにこんな状況におかれているのかもしれません。この両方の解決策は、機会を改めること。今回はそこまでにして、もう寝るか別のことをしましょう。

 

今回はなぜ私が『初めてで最後までできなくてもいい、次にまた頑張ろう』と言うのか?その理由をお伝えします。

初めてで最後までできなかったとしても嘆かないこと

結論から伝えると初めてで最後までできなくても気にしないでOK。性行為は他の人から教わるわけにもいかないので、初体験の相手によってはうまくいきません。次に最後までできればいいぐらいの気持ちでいる方がいいですよ。

 

初めてで最後までできなくてもいいと言いますが、そもそも最後とは何でしょうか。おそらく多くの人が『男性が射精すること。』と答えると思います。この認識でほぼ間違いないでしょう。

 

それではなぜ初めて(=初体験)だと最後までできないのか?これは男女どちらか一方に問題がある場合と、両方にある場合が考えられます。

 

まず女性に原因がある場合ですが、処女ならば緊張しているでしょう。それが原因で股に力が入ってしまい、男性がペニスを挿入できない可能性があります。

 

もしくは膣口が緊張で濡れていない可能性も考えられますね。乾いた状態では潤滑剤がない状態で入れようとすることになるため、痛みを強く感じます。そのため男性が遠慮して、挿入ができない状況になっているかもしれません。もっともこのときに遠慮せず無理矢理入れようとする男性とは、2度としたくないと思うでしょうが。

 

参考:【処女の疑問へ回答】初めては痛い?怖いと思うから痛くなるってホント?

 

緊張のしすぎ、濡れていない以外にも理由は考えられます。例えば初めてのセックスだから、処女膜が硬い可能性。オナニーをする習慣のある女性だと少し柔らかくなっていることもあるそうですが、これは個人差があるので気にしないでいいでしょう。

 

慣らせば広がっていくので、回数を重ねれば改善することもあります。もし、いつまでも痛みが続く場合は処女膜強靱症と呼ばれる処女膜が厚い体質の可能性があるので、病院で相談してみてください。

 

参考:初めてのHで彼のモノが入らない!?原因と対処法について解説します!

 

ここまでは女性側に原因があって挿入ができない理由を紹介しました。しかし、初体験がうまくいかないのは、女性にだけ原因があるとは限りません。

続いて男性側に原因があって初体験がうまくいかない事例を紹介します。

 

男性に原因があって初体験が最後までできないワケ

初体験がうまくいかず最後までできないのは、女性にだけ責任があるわけではありません。男性に原因があってうまくいかないこともあります。

 

挿入できない理由で、男性のペニスが大きすぎることもあります。初めてだとどれぐらいが平均なのか分からないと思いますが、大きすぎるペニス=おちんちんを入れるのは大変。初めてだと膣が広がっていないので、入らないのです。

 

ちなみに日本人男性のペニスの平均サイズは長さが13センチと言われています。つまり、それ以上あるとすれば長いペニスだと判断できます。しかし、挿入のとき問題になるのは長さよりも太さの場合が多いので、あまりアテにならない目安です。

長ければ太い可能性も高いので、ひとつの判断材料にはなるでしょう。

 

他にも初めてのHで彼のモノが入らない!?原因と対処法について解説します!でもお伝えしていますが、彼のペニスの向きと女性の膣の位置の相性が悪い可能性もあります。

 

膣の位置は個人差があり、また男性のペニスが勃起したときに向く方向も個人差があります。この向きがお互いに真逆だと挿入しづらくなるのです。挿入に手間取ってしまい、男性の勃起が続かず挿入できないことにもなるでしょう。

 

初めて同士だとうまくいかない可能性は高い

経験者がいない物事は、順調に進まないのは当たり前です。この理屈はセックスにも当てはまります。

 

童貞と処女だと最後までできない確率は上がります。これは挿入以前の問題で、緊張のため男性が勃起しないこともあるでしょう。また行為の途中で中折れしてしまうこも。反対に挿入前に射精して終わってしまうこともあるかもしれません。

 

いずれにせようまくいかないからと言って、彼を責めてはいけません。挿入前に射精したことを避難したら、男性はかなり落ち込むはずです。女性よりも男性のほうがセックスで挿入することにこだわりを持っています。

 

挿入ができなかったことに対して、より大きなショックを受けているのは男性。女性も期待していたのにと思うかもしれませんが、男性は自分のせいで挿入できなかったことをかなり気にします。

 

そんな男性に対して辛辣な言葉をかけてはいけません。なぜなら、誰よりも本人が傷ついていることが多いからです。

 

パートナーと良好な関係を継続したいなら

  • 「つぎ頑張ろうね!」
  • 「挿入はできなかったけど、気持ちよかったよ」

といった優しい言葉をかけあげましょう。自分だって緊張していたし、期待もしていたのにうまくできなかったのに、男性を責めることができないのは理不尽に思うかも知れません。それでも落ち込んでいる男性を責めるような女性にはならないでください。

 

ふたりで最後までできるようになろう

 

初めてで最後までできなくても心配したり、落ち込んだりしないでください。初めてで最後までできることが当たり前ではありません。

 

最後までできなかったからといって、女性が自身を責める必要はまったくありません。初めてのときは緊張をするので、膣口を締め付けてしまい挿入が困難になります。また慣れていないので、膣口が広がりにくく挿入が難しいのが処女。

 

そのため処女が初めてのセックスで挿入できなくても仕方ありません。悲観せず、『次は挿入までできると良いな』ぐらいの気持ちでいましょう。

 

またパートナーが必ずしも悪いわけではありません。「相手が下手だった」など、決めつけるようなことはしないであげましょう。

 

初めて同士であったならば、うまくいかない確率はさらに上がります。初めてのセックスがうまくいかなかったことを男性は女性よりも気にします。特に中折れしてしまったら、男としての自信をかなり無くしてしまいます。また緊張のあまり勃起しないこともあるのです。

 

初めてで最後までできなくても、悩む必要はありません。継続して関係を持てば、きっとうまくいくでしょう。初めてがうまくいかなかったから、次を誘うのも悪いなんて思う必要はありません。パートナーが遠慮しているようだったら、声をかけやすい雰囲気作りを頑張ってみてください。

○この記事を書いた人

KYOKO

処女卒業を機に人生が好転したと思っている人。現在はライターなどをしつつ、独身を謳歌中。処女を捨てて大人の女になるというこのサイトのコンセプトに惹かれて記事を書いている。詳細なプロフィールはこちら⇒ライタープロフィール

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