コラム

初めてのHで彼のモノが入らない!?原因と対処法について解説します!

2020年2月17日

 

初めてのHで彼のモノ(おちんちん・ペニス)が入らない。

 

私はこの問題って男性が緊張しすぎて萎えちゃってるという話なのかと思っていたんです。しかし、女性がすごく痛がったり、物理的に入らなかったりすることもあるようですね。

 

初めては無理しないのも大切ですが、多くの男性は挿入することを重視します。ひとつにつながることを大切にするというよりは、自分の快楽のためって感じが多いと思います。

 

大好きな彼がしたいことがあるなら女性のアナタは応えたいと思いますよね。きっと多くの女性が頑張りたいと思うのではないでしょうか。だけど実際やってみるとうまく入らないということがあるのです。今回はその原因と対処法について紹介していきます。

 

今回の内容は、彼との初Hの前に読んでおくといいですよ。

初めてのHで彼のモノが入らない理由

初めてのH(セックス・性行為)で彼のモノ(おちんちん・ペニス)が入らない理由は主に4つあります。

 

これから初Hを迎える人は入らないときに何が原因となるのか予習しておきましょう。すでに初Hが終わっていて、うまく入らずに終わってしまった人はどれが原因だったのか考えてみてくださいね。

 

入らない原因は女性が悪い、男性が悪いということではありません。お互いにどうして入らないのか理由を理解して、今後の性生活を充実させていくことが大切です。どうすればいいのかパートナーと一緒に考えてみましょう。

女性のアソコ(膣)が濡れていない

緊張のしすぎで濡れない、愛液(膣液とも)が出ない。これはよくあることなので、心配しないでくださいね。どの記事でも書いていますが、初めてのことは誰でも緊張します。彼の前戯が下手だからとかそういうわけではありません。彼が下手な場合もありますが、それはおいておきましょう。

 

参考:【処女の疑問へ回答】初めては痛い?怖いと思うから痛くなるってホント?

 

そもそも愛液は平常時でも膣の粘膜を保護するために分泌されています。性的な興奮をすると分泌量が増加し、性行為のときに潤滑剤の役割をしてくれるのです。

 

潤滑剤がない状態で入れようとしても、うまくいかないのは想像がつくでしょう。性的な興奮を覚えれば愛液は多く分泌されますが、体質によっては少ない人もいます。濡れやすいのは血行が良い人です。なぜなら愛液も血液の一種だから。冷え性の人は血流が悪いため濡れにくいと言われています。

 

それでは濡れにくい人はどうすればいいのかですが、一番手っ取り早い解決方法は性行為のときにローションやオイルを用いること。ローションやオイルを使うことに抵抗があるなら、体質改善が必要です。

 

愛液が少ない原因にホルモンバランスの乱れもあります。ホルモンバランスをコントロールしているのは自律神経なので、自律神経を整えることを意識しましょう。自律神経が乱れてしまう原因は、暴飲暴食、無理なダイエット、寝不足。いわゆる不摂生を行わないようにしてみてください。適度な運動もストレス発散となってくれるので、階段の積極的な利用や通勤・通学電車で座らず立っておくなど無理ない範囲でやってみましょう。

 

また性行為の前に水分を補給するのも大切。緊張をほぐすためにも水分補給は効果があると唱える専門家もいるので、意識して水分をとりましょう。

ただし、お茶やコーヒーは水分に入りません。お茶、特に緑茶やコーヒーには利尿作用があるので水分を体の外にだしてしまいます。水やスポーツドリンクなどが良いですよ。

 

初めてのことで緊張しすぎ

緊張して萎縮してしまうと、膣口も縮みます。当然そのような状態で入れようと努力しても、入り口は堅く閉ざされているので入りません。緊張するのは当然ですが、あまりにガチガチになってしまうと挿入は不可能。

 

前戯でリラックスできるように努めましょう。イチャイチャタイムに緊張をほぐせるといいですね。また部屋が明るすぎると恥ずかしいと思います。なるべく照明を落として暗い状態にしましょう。

 

リラックスをするために前戯に時間をかけるのもいいですし、一緒にお風呂に入ってみるのもいいですよ。

 

処女膜が頑丈(硬い)

処女膜の硬さには個人差があります。この処女膜が硬いとペニスを挿入しようとしても入っていきません。

 

そもそも処女膜とは穴に薄い膜が張っているのではありません。穴にヒダが付いている形をしています。完全に塞がっていては、生理のときに経血が流れ出てきませんよね。だから小さな穴が開いています。

 

処女膜が破れて血が出るのは、このヒダの一部が損傷することを意味しています。つまり、人によっては処女膜が裂けないので血が出ないこともあるのです。また人によっては処女でも処女膜が裂けていることがあります。血が出ないから処女ではないとなりませんので、男性には理解を求めましょう。激しい運動・スポーツをしている、していた人は性行為の経験がなくても処女膜が裂けて広がっていることがあるからです。

 

したがって、処女膜は慣らせば広がっていく性質を持っています。慣らすためには指を1本ずつ入れていくのがいいです。道具だとどれぐらいの感覚で入れればいいか分かりづらく、処女膜を余計に傷つけてしまうかもしれません。指を入れるときは手をよく洗い清潔な状態にしておきましょう。また爪を短く切っておくと、膣内を傷つけずに済みます。

 

念のためコンドームを指に着けておくとさらに安心です。一緒にローションやオイルを使って潤滑性を上げておくと挿入もスムーズになるでしょう。

 

膣の位置が相手のペニスと合わない

実は膣には上付きと下付きの2種類あるのです。この上付き下付きの見分け方は膣の入り口に近い場所にクリトリスが付いているか、それとも肛門側に近い位置にあるかで分けられます。上付きと下付きのどちらがいい悪いということはありません。

 

また男性ペニスには上反りタイプと下反りタイプの2種類があります。もうなんとなく分かっている人もいるかもしれませんが、この男性と女性の性器の組み合わせによっては性行為が困難になります。

 

例えば女性は上付きで男性が上反りタイプの人で正常位をしたら、うまく挿入できるイメージがつくでしょう。しかし、下付きの女性と上反りタイプの男性だと挿入しづらくなると思いませんか。入れるべき穴は下にあるけど、入れる棒は上を向いている。これは入れにくいと思いますよね。

 

相性が悪いから挿入はできないと決めつけてはいけません。体位を工夫すれば挿入は可能。先ほどの下付きの女性と上反りタイプの男性ならバックがオススメです。女性は四つん這いになってお尻を高く上げると男性は挿入しやすいでしょう。

 

挿入が難しいと感じている人たちは、体位を変えてみるのもいいかもしれませんね。

 

彼のペニス(おちんちん)がでかい

大きいペニスはどれぐらいかというと12.9~15cmが平均と言われているので15.1cm以上あれば大きいと言えるでしょう。ちなみに日本人だけの平均値だと13cmとする調査結果があります。

 

処女だから大きいのは挿入を諦めるのではなく、徐々に慣らしていきましょう。平均サイズならば指2本入れば挿入しやすいぐらいほぐれていると言えます。ただし、男性のペニスが大きい場合は指3本分が入っても痛みを感じないぐらいまでほぐしたほうが安心です。

 

どうしても難しいようなら最初は無理に挿入せず終わるようにしましょう。日を改めれば最初ほど緊張もしないので、少しずつ慣らしていくのがオススメです。徐々に時間をかけて慣らしていけば大きいペニスでも全部入るようになりますよ。

 

 

初めてで入らないならと無理しないこと

 

初めてのHで彼のモノが入らないからといって、無理矢理入れる必要はありません。男性は入れたがるかもしれませんが、そんな無理をしてしまうとアナタが痛い思いをします。また今後彼とのHを楽しめなくなる可能性もあります。

 

さらに言えば初めての彼とだけでなく、このさきの人生で性行為自体に抵抗を感じるようになってしまうかもしれません。好きな人とのコミュニケーション手段のひとつが減ってしまうのはとても悲しいことです。

 

そうならないためには、初めてのHをする前にある程度の知識をつけておくことが大切。濡れなかったり、緊張しすぎてしまうと入らないことがあるので、ローションを用意したり、リラックスできる環境を用意したりするといった工夫をしましょう。もちろん自分一人では難しいので、彼に相談やお願いをしてみるのもいいと思いますよ。

 

セックスは一人でする行為ではありません。相手がいて初めて成立する行為です。一人で悩まず、彼と一緒に考えることでより良い関係になれることでしょう。

○この記事を書いた人

KYOKO

処女卒業を機に人生が好転したと思っている人。現在はライターなどをしつつ、独身を謳歌中。処女を捨てて大人の女になるというこのサイトのコンセプトに惹かれて記事を書いている。詳細なプロフィールはこちら⇒ライタープロフィール

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